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塙医院ブログ 2010年12月アーカイブ

玉子湯温泉

23日の休みを利用して、22.23連休にし玉子湯温泉に行ってくる。白い温泉に入りたいと思い探したところ

福島県にあった。母がお城や白虎隊のお墓に行ってみたいというので、立ち寄ることにした。

 

前にも一度は行ってるが随分前すぎて、忘れた。兎に角大河ドラマのファンだから、義経のときは鞍馬山まで

登った。それと全国三大温泉制覇だとか言って、まだいったことのに有馬温泉に行こうとしてる。

小さな目標の積み重ねが長生きの秘訣かもしれない。82歳で体のどこも痛くないという人を探す方が無理なくらい

どこかしら痛いとこがあったり、病気だったりしているのがお年寄り。それが痛くないとは何と有難いことか

 

それだけでも感謝すべきである。これは神様がそれぞれに与えてくれた宿命なのかもしれない。生まれた時に

すでに決まっていたのかもしれない。それぞれの色んな出会いは本当は奇跡なのかもしれない。ただの偶然では

なかったのかもしれない。だからその出会いは大切にし、無駄にしてはいけない。


週刊現代のピーのロングインタビュー

約40年前にタイガース解散後、ピーはインタビューには応じなかった。今回初めて応じた。

ピーは芸能界辞めてから猛勉強し、慶応大学に受かり慶応高校の先生になった。

65歳を前に学校は去った。その間に脳梗塞を二回に渡り、起こしてる。だから残り少ない命なので、今後はやりたいようにしたいそうである。今は2年前に離婚したため北京で一人暮らし。あんなに芸能界が嫌いで

辞めて、普通の人になったが芸能界に残って頑張り通したジュリーの方が今では幸せそうに映る。

人生って分からないものだと思った。そして40年ぶりに再会したタイガースの面々、最初はぎこちなかったが

だんだん打ち解け、昔の仲間の感覚になりタイガースの人達は自分たちは本当の親友なんだなと思ったそうである。

あんなに人気があったタイガース、キャーキャー絶叫してたあの頃若かったおばさん。時は過ぎどんどん川のように

流れて行ってしまう。私たちファンも死に向かって行ってるような気がする。この残り少なくなった人生を有意義に

使おう。そして最後にピーがジュリーに言ってくれた言葉を書こう。ジュリーは天才だ。音楽という一筋の道を

挫折もあったろうが貫き通してる。一般人は格好いいころと今を比較して、太ったとかしか言わない・

誰も言ってくれなかったことをピーは言ってくれた。涙が出てきた嬉しくて。ありがとう、ピー。

 

 


12日六義園に行くことになった。

母は妹と一度行ってるけど、何度行ってもいいよと言うほどいいとこらしい。

庭が素晴らしいのかな?京都も何度も行って、だいたい有名何処は行ってる。

金閣寺、銀閣寺、平等院、東寺、清水寺、竜安寺、嵐山、比叡山、鞍馬山、もっと行ったはずだけど

何か思い出せない。円覚寺だったかな?二条城、三千院、これらは良かった。そうだ苔寺、ここは思いのほか

良くなかった。期待して行っただけに、、、今度は法然院、永観堂、建仁寺、に行く予定。

そして一番の目的はこんなに京都に行ってるのに、ジュリーの実家にまだ行ってない。今度は立ち寄ろう!


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ブロマイド

この間ブロマイドを買いに行った。2年前ジュリー祭りをやってたけど、今はどうかなと思いながら

立ち寄ったら何と何とまだまだやっていた。嬉しいと同時に今まで持ってなかったものを買い

ないものは注文し取り寄せることになった。いつまでも続くといいなこのジュリー人気!


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