塙医院ブログ
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センセイと鞄
4月1日に新宿にあるサザンシアターで、沢田研二と富田靖子がやった、マキノさん演出の音楽劇
を見てきた。老人の先生に恋する若い女性の設定だ。実際には有り得ない話だが、見ているうちに
そういうこともあるのかなと、何となく納得した。ところどころ、cobaさん(フィギアスケートの高橋選手の
シングルでの曲を作曲した人、ジュリーとは長い付き合いで、ジュリーが売れなくなってしまったころ
ACTシリーズをやってたころからの付き合いだから、まだ無名時代からだ)の曲でジュリーが朗々と声高々に、心に響き渡るように歌い上げる。これは亡くなった久世さんの遺言で、また再び再演した「新センセイの鞄」である。
ジュリーは義理堅い人だ。声にますます磨きがかかってる、天性の声の良さもある。一度止めた復活組み
や新たにファンになった人も多い。2年前にドームコンサートをやってから、また人気が出てきた。
長い間の念願だったから、嬉しい。
(塙医院) 2010年4月 5日 18:16 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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