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塙医院ブログ

2011年秋タイガースコンサート

9月からタイガースコンサートが始まった。タイムスリップしたかのような2時間。

感無量で涙が出て来た。これはジュリーも言ってるように、まさに奇跡なのだ。

元気で4人が揃えるといことは、もしかしてと言うことだってあり得る訳だから

皆がこの場に居られることは本当に感謝すべきことなのだ。

この後、大宮、宇都宮、群馬と見る予定だが、いつもいい席では見れなかった今までだが

地元優先ということで、宇都宮で初めて前から6列目で見れる。楽しみだ。

そして最後に1月24日、開散コンサートをやった武道館で来年やるのだが、入場数が多すぎて

舞台の裏まで、お客さんを入れるという。やはりあれだけの人気のあったタイガースはものすごい

人気だったということだ。

それもすごく楽しみなコンサートだ。


玉子湯温泉

23日の休みを利用して、22.23連休にし玉子湯温泉に行ってくる。白い温泉に入りたいと思い探したところ

福島県にあった。母がお城や白虎隊のお墓に行ってみたいというので、立ち寄ることにした。

 

前にも一度は行ってるが随分前すぎて、忘れた。兎に角大河ドラマのファンだから、義経のときは鞍馬山まで

登った。それと全国三大温泉制覇だとか言って、まだいったことのに有馬温泉に行こうとしてる。

小さな目標の積み重ねが長生きの秘訣かもしれない。82歳で体のどこも痛くないという人を探す方が無理なくらい

どこかしら痛いとこがあったり、病気だったりしているのがお年寄り。それが痛くないとは何と有難いことか

 

それだけでも感謝すべきである。これは神様がそれぞれに与えてくれた宿命なのかもしれない。生まれた時に

すでに決まっていたのかもしれない。それぞれの色んな出会いは本当は奇跡なのかもしれない。ただの偶然では

なかったのかもしれない。だからその出会いは大切にし、無駄にしてはいけない。


週刊現代のピーのロングインタビュー

約40年前にタイガース解散後、ピーはインタビューには応じなかった。今回初めて応じた。

ピーは芸能界辞めてから猛勉強し、慶応大学に受かり慶応高校の先生になった。

65歳を前に学校は去った。その間に脳梗塞を二回に渡り、起こしてる。だから残り少ない命なので、今後はやりたいようにしたいそうである。今は2年前に離婚したため北京で一人暮らし。あんなに芸能界が嫌いで

辞めて、普通の人になったが芸能界に残って頑張り通したジュリーの方が今では幸せそうに映る。

人生って分からないものだと思った。そして40年ぶりに再会したタイガースの面々、最初はぎこちなかったが

だんだん打ち解け、昔の仲間の感覚になりタイガースの人達は自分たちは本当の親友なんだなと思ったそうである。

あんなに人気があったタイガース、キャーキャー絶叫してたあの頃若かったおばさん。時は過ぎどんどん川のように

流れて行ってしまう。私たちファンも死に向かって行ってるような気がする。この残り少なくなった人生を有意義に

使おう。そして最後にピーがジュリーに言ってくれた言葉を書こう。ジュリーは天才だ。音楽という一筋の道を

挫折もあったろうが貫き通してる。一般人は格好いいころと今を比較して、太ったとかしか言わない・

誰も言ってくれなかったことをピーは言ってくれた。涙が出てきた嬉しくて。ありがとう、ピー。

 

 


12日六義園に行くことになった。

母は妹と一度行ってるけど、何度行ってもいいよと言うほどいいとこらしい。

庭が素晴らしいのかな?京都も何度も行って、だいたい有名何処は行ってる。

金閣寺、銀閣寺、平等院、東寺、清水寺、竜安寺、嵐山、比叡山、鞍馬山、もっと行ったはずだけど

何か思い出せない。円覚寺だったかな?二条城、三千院、これらは良かった。そうだ苔寺、ここは思いのほか

良くなかった。期待して行っただけに、、、今度は法然院、永観堂、建仁寺、に行く予定。

そして一番の目的はこんなに京都に行ってるのに、ジュリーの実家にまだ行ってない。今度は立ち寄ろう!


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ブロマイド

この間ブロマイドを買いに行った。2年前ジュリー祭りをやってたけど、今はどうかなと思いながら

立ち寄ったら何と何とまだまだやっていた。嬉しいと同時に今まで持ってなかったものを買い

ないものは注文し取り寄せることになった。いつまでも続くといいなこのジュリー人気!


床が揺れるほどのコンサート

8月1日に川口で、ジュリーとワイルドワンズのコサートがあった。何故この組み合わせかというと、ジュリーの

一連のヒット曲はワンズの加瀬さんがプローデュースしていたという切っても切れない仲で、ジュリーは休みになるとタイガースのメンバーと遊ぶより、加瀬さんと仲良くしていた。そして加瀬さんはこのグループサウンズの人気はやがてなくなるだろうと予感し、それが終わったらジュリーのプロデュースをやろうと決めていたのでした。

そしてジュリーの一連のヒット曲がなくなってからはワイルドワンズを再結成し、活動していたのですが3年位前に武道館でコンサートをワンズが開いたとき、ジュリーをゲストに呼び、その時この組み合わせで何かできるんじゃないかと考えて、今回の運びになりました。

そしてアルバムを作り、シングル盤を出し「渚でシャララ」のときは全員で振り付けをします。

お客さんもそれに習って振り付けし、最初から最後まで立ち通しで観ます。ジュリーが振り付けを間違えると

悔しがってジダンダを踏みます。そこが何とも可愛い仕草なのです。

そして今回は初めて経験しました。床が揺れだし、地震でも起きたのか、地割れかと思ったらあまりにも

皆がノリノリなので、床まで波乗りのごとく揺れてるのです。

ステージは生ものです。何が起こるか分かりません。それがステージのよさであり、何よりもジュリーの今の声が聞けるのが最高の贅沢です。他の誰よりジュリーの声が一番だと思ってます。

これはNHKで放送されることに決まりました。何よりのプレゼントです。

 


東京の金町

17日はお休みだったので、金町にいるジュリーファンのお友達に会って来た。

そこに行くまでは4回ぐらい乗り換える。常磐線、つくばエクスプレス、千代田線?

北千住で乗り換える時、何番線に乗っていいか分からなくなり、色んな人に聞いたら

横浜から来たので分かりませんとか、分かってるような人に聞いたら違うところを教えて

くれたりと、予定より20分くらい遅れてしまった。

東京は本当に込み入ってて、田舎のおのぼりさんには、はらはらするとこだ。

それに時間がかかる。2時間はかかる。東京なら山手線がいつでもひっきりなしに来る。

少しも待たないですむ。田舎は乗り継ぎで、ややもすると20分から40分待つことがある。

でも田舎育ちの私には、空気のきれいなのんびりした田舎がいい。

ちょっと噂話が大好きなところをのぞけば。


センセイと鞄

4月1日に新宿にあるサザンシアターで、沢田研二と富田靖子がやった、マキノさん演出の音楽劇

を見てきた。老人の先生に恋する若い女性の設定だ。実際には有り得ない話だが、見ているうちに

そういうこともあるのかなと、何となく納得した。ところどころ、cobaさん(フィギアスケートの高橋選手の

シングルでの曲を作曲した人、ジュリーとは長い付き合いで、ジュリーが売れなくなってしまったころ

ACTシリーズをやってたころからの付き合いだから、まだ無名時代からだ)の曲でジュリーが朗々と声高々に、心に響き渡るように歌い上げる。これは亡くなった久世さんの遺言で、また再び再演した「新センセイの鞄」である。

ジュリーは義理堅い人だ。声にますます磨きがかかってる、天性の声の良さもある。一度止めた復活組み

や新たにファンになった人も多い。2年前にドームコンサートをやってから、また人気が出てきた。

長い間の念願だったから、嬉しい。


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